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3年越しの最果てでの戦い / 自分史FF11
やー、改めて日記を読み返すと今回のトリコの成長は早いな。やっぱり経験値緩和とENMの追加が影響してるんでしょうかねー……。
60になったということもあり、闇王戦をやってきました。

このブログのふたつめのエントリーに書いたチョホノの闇王戦、それから約一年でトリコの闇王と考えると、やっぱり僕にしては早いスピードでここまでやってきたな。
メンツは僕(召)ゼフィ(黒)ミスリ(狩)ンラ猫(モ)ゆっくん(戦)ダンガンさん(侍)。どんだけアグレッシブなんだよ。さすが脳筋LS。
まーしかし、レベル60でこの構成ならまだしも、僕とゼフィ以外は皆75だし、僕とゼフィだって60あたりなのでこれで全然問題なかったですね。むしろオーバーキルな感じでした。皆はっちゃけちゃってなあ……ンラの夢想、ゼフィの古代でキレイに脳筋〆。おつかれシター。



闇王戦っていうと、一区切りっていう感じするよね。ストーリー的にも第一部完というところ。
けんとんに倣って、改めて自分のFF史を振り返ってみます。ものすげー長くなっちゃった、ゴメンナサイ。



:: TricoとChohonoの歴史

2002年5月16日正午、FF11(PS2版)サービス開始。

ログインリトライ祭りの中、16時という驚異的な早さで初ログイン。
Trico(0号)、ウィンダスに降り立つ。白魔道士。
サルタバルタで敵を狩り、FFに来たがっている元PSO仲間のためのワールドパスを買うお金を稼ぐ。
元βプレイヤーに出会い、戦闘の基礎や白魔道士の立ち回りを教えてもらう。
(※このひとが、後にプラネテスが参加する裏LSのリーダーになったT氏)

レベル2まで育てたところで、茶髪が嫌になりキャラメイクのやり直し。
Trico(1号)、金髪でウィンダスに誕生。白魔道士。

レベル7でサンドリアへ遠征する。ウィンダスへ行きたいというひとをふたり連れて帰る。
帰りの船で敵(カニ)の強さを調べずに殴りかかり、全滅してセルビナに戻ったのは苦い思い出だ……。あの時のふたりゴメン。

ふらふら期。
パーティプレイがあまり好きでなく、白をレベル15までソロで上げたところでキツさにメゲる。嫌々パーティを組み、多少レベルを上げる。
レベル16でサポートジョブを入手。サポジョブクエがレベル18からになるパッチが当たったのはこの直後。
戦士と赤魔道士に浮気。その後しばらくの間は赤/戦ソロでレベルを上げる。

わたるんがお金をためてLS「PLANETES」を結成。
最初はこの名前反対でした。元ネタ系が嫌いなんだよね。今はさすがにもう慣れて問題無し。

赤魔道士のレベルが30になり、エクストラジョブを取り始める。
ナイトクエのダボイは阿鼻叫喚の地獄絵図だったなー。今では考えられないけど……。

ナイトを上げ始める。この頃から今まで共通なのは、日常的にケアルが使えるジョブしか頑張って育てていないというところかしら。

ある程度ナイトが上がったところで、白のサポにナイトをつけることを思いつく。
白/ナという謎生物が誕生。何とこのままレベル50まで突き進む。

2003年4月17日、拡張ディスク「ジラートの幻影」発売。

ジラートジョブに興味があるものは(当時)無し。ナイトのレベル上げを継続し、レベル40に。鎖帷子を装備して満足。
この頃からスクウェア・エニックスの適当な運営に疑問を抱き始める。課金に抵抗を感じ始め、リアルが忙しかったことも後押ししてログインしない月が目立つようになる。

そしてとうとうTrico(1号)のキャラクター削除に至る。
もう時効だと思うから言いますが、皆には「三ヶ月課金してなくて消えた」と言ったけど、本当は自分で削除しました。GMのおざなりな対応や、運営のあまりの適当さが許せなくて、ストライキの意味も含めて自分の意志を示したかった。でも自己満足な上に、現在結局戻ってきてるから恥ずかしい限り。

長い休息。半年くらいかな?
随分迷った結果、皆とまた遊ぶために新しいキャラクターを作成しました。

Chohono、ウィンダスに降り立つ。黒魔道士。
この時はもう経験者だったので、とにかく効率の良い育成を考えて黒から開始。黒17→白30→戦30→ナ60と育てる予定を立てて育成を開始しました。
そして1年弱ほどかけて大体その通りに育成を完了(実際は黒20→白40→戦30→ナ60)。

2004年9月16日、拡張ディスク「プロマシアの呪縛」発売。

Trico(2号)、ウィンダスに倉庫キャラとして降り立つ。白魔道士。
平日など、少し空いた時間を使ってちまちま育てていたところ、何となく白のレベルが上がり続け、サポートジョブを取得するところまで行ってしまう。
トリコのサポに黒をつけるのがシャクだったので、赤魔道士を育て始める。赤が15になったところで白上げを再開、レベル30に。

この間、片づいていなかった自分の中のわだかまりと格闘し続ける。スクエニは相変わらずひどいサポート体制で、そのせいでいくつも事件がおこっていた。自分はそんな会社にお金を払っているのか? 自分の認めないものにお金を払うのは消費者の姿勢として間違っていないか? そんな自問が続き、LSで引退表明をする。
LSで引退ツアー(通称「何この床Sugeee! ツアー」)を企画してもらう。やめる前に空を見ていけ! との粋な計らい。有り難い気持ちと申し訳ない気持ちで頭の中がわやくちゃになる。

チョホノ、空に到達。FFをやってきた中で一番嬉しかった一瞬。
同時に、スクエニの運営に対してむきになるのと、こうして一緒に遊んでくれる仲間と、どっちを大切にするんだという新たな葛藤が生まれる。この次期、我ながらちょっと考えすぎてたなー。

その月のパッチが、今までと少し毛色の違うものだったことに驚く。運営体制が変わったのか? と淡い期待を抱く。
LSメンバーの「今後の運営改善に期待して続けている」という言葉で目からうろこが落ちる。

そして引退表明を取り下げる。カッコワル!

トリコで白/召でもやってみたいなーと思い、サポ上げのつもりで始めた召喚士にどハマリする。
FFの戦闘に行き詰まりを感じていた僕ですが、ペットジョブって全く違う感じしますね。これが少し新鮮で、そのままメインジョブ化。

そして現在に至る。Trico(2号)召喚士レベル60、Chohonoナイトレベル62。

2005年7月9日、Win版へ移行予定。



もうこれはFFと心中するしかないな、と思いはじめたのはLSで空へ行ってから。
結局、オンラインゲームで大事なのってゲームシステムや運営よりも良い仲間なんじゃないかなーという結論が自分の中で出てから、何だかすっきりして運営の悪いところがあまり気にならなくなっちゃいました。
今もツール云々で騒いでますよね。でも、確かに取り締まりが甘いところもあるけどユーザーの良識も他MMOに比べて随分と低いと思うな。

しかし、個人的にはつくづく色んなことを考えさせてくれるゲームだなーと。その点だけでもこのゲームをやって良かったと僕は思います。うん。
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by tanglewire | 2005-07-07 13:24 | online game
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